2010年10月03日

METAタグ "keywords" "description"


ネットショップのSEO対策に、
サイト内要因の対策に、METAタグの設定を紹介します。


ショッピングカートによっては、CMSに設定する項目がありますので、
カートの提供元に問い合わせてみましょう!!


■METAタグとは?

metaタグ(メタタグ)とは、ページの付帯情報を表示するためのHTMLタグで
<head>〜</head>内に記述をします。


metaタグの中で、SEOの際に、使用するタグは、"keyword" "description" "robots"です。


実際の記述方法としては、下記になります。

<META name="robots" content="index,follow">
<META name="description" content="ホームページの説明">
<META name="keywords" content="キーワード1,キーワード2・・・">


meta name="robots" は、ロボット型検索エンジンのロボットを制御するためのタグで、
このページを巡回し、インデックスを許可するという内容です。


SEO対策のためのキーワードは
meta name="description" (メタディスクリプション)、meta name="keywords" (メタキーワード)
内に記述します。


■meta name="description" メタディスクリプション

ディスクリプションには、ページ内のテーマを文章で記述します。
サイトの紹介文のようなもので、googleでは、検索結果のタイトルの下に表示されます。
ポイントとしては、対策するキーワードを先頭にいれることと、あまり長文にならないよう
簡潔な文章を心がけましょう。推奨50文字程度。


■meta name="keywords" メタキーワード

キーワードを半角カンマ区切りで入力します。
ここでも、キーワードを入れすぎないことが望ましいため、
1語か2語に留めておくのがよいでしょう。


yahooでも、googleでも最近の傾向としては、
メタタグの重要度はさがっているように見受けられますが、
SEO施策として、ホームページでの実施率は高い施策です。

自分でやれば無料ですので、ぜひ設定してみましょう!!








posted by ネットショップ集客研究所 at 01:50| Comment(4) | SEO/検索エンジン対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

スポンサードサーチのアカウント構造


SEM初心者のために、リスティング広告の基本を紹介。


今回は、Yahoo!リスティング広告スポンサードサーチのアカウント構造について解説します。



リスティング広告で広告の掲載順位は、「キーワードの入札価格」と「広告の品質」によって決まります。


そのため、ネットショップがリスティング広告を効率よく活用するためには、
広告の品質を調整するためのグルーピングと、広告予算の調整が欠かせません。



まずは、広告の基本となるアカウント構造について理解しましょう。



アカウント構造とは、「アカウント」「キャンペーン」「広告グループ」「広告とキーワード」のこと



アカウント・・・スポンサードサーチを管理する際の最大単位。広告予算の設定が可能。

キャンペーン・・・1アカウントにつき、20個まで作成可能。キャンペーン毎に広告予算、地域ターゲティングの設定が可能。

広告グループ・・・1000個まで作成可能。広告グループ毎の予算設定はできない。

広告とキーワード・・・1広告グループにつき、キーワードは1000個まで、広告は20個まで作成可能。



リスティング広告の出稿を開始するには、
アカウントを開設し、キャンペーンを作成、広告グループにキーワードと広告を設定すれば広告掲載をスタートできます。



応用として、クリック単価の高いビッグキーワードのキャンペーンと、ミドルキーワード・スモールキーワードのキャンペーンを別々の予算で管理するなど、広告掲載を通して必要な改善を行っていきましょう。




posted by ネットショップ集客研究所 at 23:07| Comment(0) | SEM/リスティング広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集客のためのSEO対策 h1 h2 h3 の見出しタグを活用


ネットショップ集客のためのSEO内部要因対策



今回は、見出しタグと呼ばれる hタグ を集客対策に活用しましょう。



hタグは<h1>から<h6>までありますが、
SEO対策での用途では、<h1><h2><h3>の3箇所に対策するキーワードを含めること。


■hタグとは見出しタグのこと


ネットショップ初心者の方向けに解説すると、
「hタグ」とは、いわゆる見出しを意味するタグです。

<h1>が最上位の見出しで、<h2>、<h3>と
数字が小さくなるにつれて下位の見出しとなります。


■ネットショップでの対策方法

<h1>は大見出しのため、1ページに1つしか設定できません。
対策するキーワードそのものか、タイトルと同じにしましょう。


利用するCMSによっては、システム上で入力する欄がありますので、
システムの提供元に問い合わせてみると良いでしょう。


<h2><h3>に関しては、キーワードを含めた短い文章にするのが好ましいです。


■hタグの使用例

インド雑貨のネットショップ 店名:インディオ の場合

<h1>インド雑貨通販のインディオ</h1>

<h2>インド雑貨の通信販売</h2>

<h3>店長おすすめインド雑貨</h3>


ショッピングカートによっては、htmlを編集せずとも、
システム上で設定できるカートもあります。








ショッピングモールの場合、
Yahoo!ショッピングはh1など見出しタグの編集はできませんが、
楽天の場合はGOLDサーバーでスクラッチのページを作成すれば設定可能です。

posted by ネットショップ集客研究所 at 21:47| Comment(0) | SEO/検索エンジン対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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